雨でも崩れないミディアムの簡単巻き髪!夕方まで続くキープ術と人気スタイリング剤を徹底比較
ミディアムヘアは、毛先と表面に少しニュアンスを加えるだけで劇的に印象が変わるレングスです。複雑なブロッキングをしなくても、短時間でこなれ見えする3つの鉄板アプローチを整理しました。
1. 外ハネ×表面カールの「くびれスタイル」
首元をすっきりと見せ、小顔効果を発揮する王道の巻き方です。まず全体の毛先を32mmのコテで挟み、外側に向かって軽く滑らせて外ハネを作ります。次に、ハチ上の表面の毛束を細めに4〜6束ほど取り、中間から後ろへ向けてリバース(外巻き)に熱を通します。ベースの「外ハネ」と表面の「ゆるやかな動き」が重なり合うことで、近年のトレンドであるレイヤーカットの立体感が際立ち、軽やかな抜け感が生まれます。
2. 好感度抜群の「王道ふんわり内巻き」
オフィスやフォーマルな場に最適なのが、上品な艶を強調する内巻きスタイルです。髪を左右2つ、さらに上下2段の計4ブロックに分け、コテを床と水平に構えて毛先を1カール巻き込みます。毛先を挟んだら手首を内側に半回転させ、熱が伝わったらコテをすっと真下に引き抜くのがポイントです。毛先が内側に向かって自然に収まり、清潔感のあるシルエットが瞬時に完成します。
3. こなれ感際立つ「カジュアル波巻き」
ストレートアイロンまたは32mmコテのカーブを利用して、毛先から順に外・内・外と交互にウェーブをつけていく波巻きは、休日のカジュアルコーデに最適です。アイロンを細かくひねりながら毛先に向かって滑らせることで、人工的ではない自然なウェーブが生まれます。毛束を太く取りすぎず、3cm幅程度に小分けして巻いていくと、失敗せず均一なウェーブに仕上がります。
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